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駐車場事業戦略

時間貸駐車場「タイムズ」のビジネスモデル

  • 土地の形状を選ばず開設することが可能
  • 賃貸借契約は基本2年間、その後1年毎の自動更新
  • イニシャルコストとなる設備投資は看板や駐車機器の設置などで、費用はパーク24グループ(タイムズ24)が負担
  • ランニングコストは賃料、管理・メンテナンス費、駐車機器リース費、水道光熱費などで、ほぼ固定
  • ランニングコストがほぼ固定のため、駐車場の集客力を高めて稼働をあげることが駐車場の高収益化につながる

事業構造

収益構造

基本戦略

駐車場事業では、収益の最大化に向けて「管理・運営台数の拡大」と「駐車場の収益力の向上」の2つの戦略を掲げています。

管理・運営台数の拡大

長期に安定して運営ができる駐車場を毎期開発して運営台数を拡大することが収益基盤の強化・拡大につながります。そのため、遊休地を活用するSTに加え、解約リスクの低い商業施設付帯の来客用駐車場を運営するTPSの開発を促進することで事業の安定化を図っています。

戦略1. 独自の調査方法

開発営業は、自らが歩いて独自に街を調査し、土地オーナーと直接交渉することで活用度の低い土地を見つけ、駐車場を開設しています。

戦略2.小型駐車場の開発

STは建築等に利用されにくい小型の平面駐車場(4-5台、約100m2)を開発することで解約リスクを軽減しています。

戦略3.TPSの開発

TPSは解約率がSTの半分以下と長期安定的運営に最適であることから開発を推進しています。パーク24グループの総合力だからこそ開発が可能なTPSは、他社が追随できない領域でもあります。

駐車場の収益力の向上

駐車場のランニングコストはほぼ固定のため、集客力を高めて稼働をあげることが駐車場の高収益化に直結します。当社グループは、駐車場のITネットワーク化にいち早く取り組むことで収益性を高めるなど、様々な面で活用しています。

TONIC(Times Online Network & Information Center;トニック)の導入

業界初の駐車場オンラインシステムTONICを2003年に導入しました。双方向のオンライン通信が可能であると同時に、あらゆる駐車場情報が情報センターにストックされるシステムです。

活用1.お客様サービス

満車空車情報の配信をはじめ、カードサービスや駐車チケットなどのお客様サービスを充実することで選ばれる駐車場を目指しています。

活用2. 駐車場のマーケティング

TONICセンターに蓄積された駐車場利用データを分析し、高収益物件の開発や効率的な運用へ活用しています。

活用3.管理の効率化

駐車場でのトラブルを瞬時に把握し、素早い緊急対応により機会損失をなくします。

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